料亭 ふ多葉のご紹介

向島の隠れ家

格式と温かみがある非日常

特別で非日常的な時間を楽しんでもらうことこそ、花街の料亭の最高のおもてなし。弘福寺の前の通りを渡り、小さな路地を進んだところに、料亭「ふ多葉」の暖簾がひらめいています。格式があり、非日常な趣きに満ちているけれど、どこか家庭的な温かみもあるのが「ふ多葉」の伝統です。

ひっそりとした向島にあって、奥に隠れた佇まい。まさに隠れ家と呼ぶにふさわしい、艶やかな雅さを大切に包み、小さく折り畳んだような特別な空間です。

格式と伝統

女将が一代で築き、娘が継承する

花街の料亭には、凛とした空気が流れています。お座敷は、常に特別なおもてなし。馴染みのお客様であっても、一期一会のひとときです。玄関にお入りになった瞬間から非日常が始まり、心に余韻を預けて持ち帰っていただくのが、ふ多葉の流儀。

ふ多葉の格式と伝統は、女将が一代で築き、今、娘の若女将に継承されています。

料亭 ふ多葉の紹介

料亭 ふ多葉 若女将

内藤 佐知子

向島で生まれ、花街で育ち、今、その伝統を引き継いで料亭文化を守っています。ふ多葉は、常におもてなしの心と真摯に向き合い、ひとりひとりに喜んでいただくことを大切にしてまいりました。お座敷は、いつも一期一会。伝統の文化を守りつつ、芸妓衆と共に、今の時代に合うおもてなしをお客様に届けたいと存じます。

アットホームな料亭です。ぜひお気軽にお声がけください。馴染みのお客様も、初めて料亭をご利用される方も、どうぞご贔屓いただきますようお願い申し上げます。

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